
ABOUT
弁護士・事務所紹介
concept
「秋陽」に込めた思い
「秋陽」には、秋の陽だまりのように、
悩みや不安を抱えて訪れた方が、ほっと一息つける場所でありたいという思いを込めています。
また、「陽」には、あたたかな光だけでなく、太陽のような明るさと力強さをもって、
ご相談いただく方が前へ進むための力になりたいという思いも込めています。
安心してお話しいただけることを出発点に、問題を整理し、見通しと選択肢を分かりやすく示し、
納得して次の一歩を踏み出せるよう支えます。
MESSAGE
代表弁護士あいさつ
法律問題を抱えたとき、多くの方は「何から話せばよいのか分からない」「どんな行動を起こせばいいのかわからない」「この先どうなるのか見通せない」といった不安を感じるのではないかと思います。
私は、弁護士の役割は、法律を説明することだけではないと考えています。まずはじっくりとお話を伺い、複雑に絡み合った事実やお気持ちを整理し、「何が問題なのか」「どのような選択肢があるのか」を分かりやすい言葉でお伝えすること。そして、それぞれの選択肢の見通しやメリット、リスクを共有したうえで、ご相談いただいた方が納得して次の一歩を選べる状態をつくることが大切だと考えています。
私はもともと、人の話を聞き、その人が本当に伝えたいことを整理して言葉にし、そこから道筋を考えることを得意としてきました。弁護士として仕事をする中でも、その力を生かして、一つひとつのご相談に向き合っていきたいと思っています。また、ご依頼いただいた後も、「今どうなっているのか分からない」という不安をできるだけ感じていただかないよう、必要な対応は先延ばしにせず、進捗や今後の見通しもこまめにお伝えすることを大切にしています。
弁護士という仕事を選んだ理由の一つは、「誰のために力を尽くすのか」が明確な仕事だと感じたからです。ご相談いただいた方が安心して話し、状況を整理し、納得して前へ進んでいけるよう、そのために力を尽くせる弁護士でありたいと思っています。
ご相談に来られる皆さまにとって、秋陽法律事務所が、悩みや不安を抱えたときに「ほっ」と一息つき、次の一歩を考えられる場所になれば幸いです。
LAWYER
弁護士紹介
代表弁護士
- 兵庫県弁護士会所属
- 兵庫県経営法曹会所属
- 兵庫県弁護士会子どもの権利委員会副委員長
- 兵庫県スクールロイヤー(2026年~)
- 児童相談所アドバイザー(2023年~)
経歴
- 2012年 私立光泉高等学校 卒業
- 2016年 大阪大学法学部 卒業
- 2018年 京都大学法科大学院 修了
- 2021年 井関法律事務所 入所
- 2026年 秋陽法律事務所 開設